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東雲 アイラ

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プロフィール

概要

大火力の魔法を軽々と使いこなす、魔法実践のエキスパート。フリルの増量された高等部制服を着用し、戦闘時にはベルトをあしらったドレス調の戦闘服に変化させる。

312歳の吸血鬼と自称し、歴史上の人物アイラ・ブリードを自認しているが、生徒からはあまり信じられていない(初登場時)。

本編での活躍

イベント・カードピックアップ

理想郷

補記

呼称

一人称は「妾」、主人公は「少年」呼び。ロリキャラで猫をかぶっている時の一人称は「アイラ」、主人公を「お兄ちゃん」呼ばわりする。

他人に対しては概ね苗字の呼び捨てだが、虎千代には一貫して「虎千代」と名前呼びであったり、つかさやチトセは苗字・名前どちらでも呼んでいたりと、完全なルールがあるわけではない。

チトセと同様、兎ノ助を「兎」呼ばわりすることがある。

交友関係

転校生

特異体質の転校生には当初から強い興味を持つ。ぶりっ子で擦り寄るのを早めに諦めた後は、彼の師のひとりとしてたまに戦い方や知識を授けている。

歓談部

宍戸結希

朱鷺坂チトセ

南条恋

ストーリー序盤では「ロリっ子」と「のじゃロリ」で口調をスイッチして猫を被りがち。公式サイトのプロフィールには「死語を連発する」と書かれており、「バッチグー」「出発(でっぱつ)」などの語彙の他、どことなくエロゲっぽい異常なハイテンションで面白がらせに来がち。

魔法に関する知識は、チトセを除けば宍戸結希と双璧と言ってよいだろう。実践と理論で分野は異なるとされているが、結希たちと意見を戦わせ、考察を重ねながら世界の謎に迫るところは彼女の

魔法・戦闘スタイル

兎ノ助の挙げる学園最強としては虎千代に次ぐ2位に入っており(兎ノ助、あのね。2014年12月23日『第7回うのすけズバリ!』)、見習いである学園生を大きく超えた水準の実力を持つ。

学園の大人たちである執行部からも彼女の実力と立場はほぼ公認されているようで、本来は最低2名以上で受注されるべきというクエストの原則を執行部自らが破り、アイラに単独でのクエスト遂行を直接命じている(第5話、[暴走]東雲 アイラ『【あの】日』)。

固有魔法を除けば、特に自然魔法(現象魔法)では使いこなせない魔法はほとんど無いとさる。得意属性は闇と炎(第35回うのすけズバリ!)。人払いや吸血など独自に編み出したとみられる命令式も多い。

弱点は川や海などの流れる水。吸血鬼に関する民間伝承と同じで、かつ作中の霧の魔物と同じでもある。

出身

妖方(あやかしがた、江戸時代の魔法使い)として過ごした吾妻村を第一の故郷であるとしている。第二はアイザックと過ごしたロンドン、第三はアイザックの死後に移り住んだトランシルヴァニアのブラン城(第35回代表選抜戦)。

トランシルヴァニア在住時には、アイラ・ブリードの名で多くの研究を残している。おそらく作中世界ではアイザック・ニュートンと並び、錬金術から近代魔導科学への橋渡しを成し遂げた人物として記録されているのではないだろうか。

いつごろ日本に戻ってきたのかは曖昧だが、スピンオフ小説『グリモア1950』の頃には既に風飛市近辺に顔を出している。

それだけ長く風飛に居て、犬川学園長とも長い付き合いでありながらも、サービス開始時の彼女の在学年数は1年未満。彼女も書類上は転校生(新入生)のひとりと言える。

50年以上ちょっかいを出してきた(と思われる)グリモアに入学し直した理由は、意外とはっきり読んだ覚えがないが、[リバース]東雲 アイラ『アイラの想い』では「最後の科学者 宍戸結希を求めた」と独白しているため、結希が魔法使いになり科研を離れたのが大きな切っ掛けになったと考えられる。

裏世界

朱鷺坂 チトセを参照。